『韓国「反日民族主義」の奈落』 呉 善花

韓国「反日民族主義」の奈落 (文春新書 1308) 作者:呉 善花 文藝春秋 Amazon 文在寅の野望は、「反日」を利用して韓国の保守勢力を壊滅させ、北朝鮮と歩調を合わせた「自由なき全体主義国家」を樹立することだ!

『テスカトリポカ』 佐藤 究 ***

テスカトリポカ 作者:佐藤 究 KADOKAWA Amazon 鬼才・佐藤究が放つ、クライムノベルの新究極、世界文学の新次元! メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人のバルミロ・カサソラは、対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走し、潜伏先のジャカルタで日本人…

『雷神』 道尾 秀介 **

雷神 作者:道尾 秀介 新潮社 Amazon 雷撃に襲われたあの夜私たちは何を見て、何を見てはいけなかったのか。「昔の自分には絶対不可能だったと言い切れる、自信作です。僕が理想とするミステリーのかたちがいくつかあるのですが、そのうちの一つが書けました…

『己丑の大火 照降町四季(二)』 佐伯 泰英 **

己丑の大火 照降町四季(二) (文春文庫 さ 63-202 照降町四季 2) 作者:佐伯 泰英 文藝春秋 Amazon 書下ろし新作 『照降町四季』(てりふりちょうのしき)<全四巻> 4カ月連続刊! 著者初・女性職人が主役 「江戸の大火と復興」を通して描く、人々の知恵と興奮のス…

『初詣で 照降町四季(一)』 佐伯 泰英 **

初詣で 照降町四季(一) (文春文庫 さ 63-201 照降町四季 1) 作者:佐伯 泰英 文藝春秋 Amazon 日本橋の近く、傘や下駄問屋が多く集まる町・照降町に「鼻緒屋」の娘・佳乃が三年ぶりに出戻ってきた――著者初・江戸の女性職人が主役の書下ろし新作<全四巻>スター…

『天皇の影法師』 猪瀬 直樹 **

天皇の影法師 (中公文庫) 作者:猪瀬 直樹 中央公論新社 Amazon 天皇崩御そして代替わり。その時何が起こるのか。天皇という日本独自のシステムを〈元号〉を突破口に徹底取材。著者の処女作、待望の復刊。 数冊も読んではいないのですが、どうも説明が下手な…

『緑陰深きところ』 遠田 潤子 **

緑陰深きところ 作者:遠田 潤子 小学館 Amazon 兄さん、今からあんたを殺しに行くよ――。大阪ミナミでカレー屋を営む三宅紘二郎のもとに、ある日一通の絵葉書が届いた。葉書に書かれた漢詩に、紘二郎の記憶の蓋が開く。50年前、紘二郎の住む廃病院で起きた心…

『ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介』 川瀬 七緒 ***

ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介 作者:川瀬 七緒 講談社 Amazon 東京の高円寺南商店街で小さな仕立て屋を営む桐ヶ谷京介は、美術解剖学と服飾の深い知識によって、服を見ればその人の受けた暴力や病気などまでわかる特殊な能力を身につけていた。…

『花下に舞う』 あさの あつこ ***

花下に舞う 作者:あさの あつこ 光文社 Amazon 口入屋の隠居と若女房が殺された。北定町廻り同心、木暮信次郎は、二人の驚愕の死に顔から、昔、亡き母が呟いた「死の間際、何を見たのであろうか」という言葉を思い出す。岡っ引、伊佐治、商いの途に生きよう…

『むじな屋語蔵 世迷い蝶次』 三好 昌子 ***

むじな屋語蔵 世迷い蝶次 (祥伝社文庫) 作者:昌子, 三好 祥伝社 Amazon 文芸評論家 大矢博子さん、絶賛!「きっと読者にも勇気と力を与えてくれる」“秘密”を預かる奇妙な商いには、驚きと喜びがあった。重荷を抱えて生きる人に寄り添う物語。京都西町奉行所同…

『真夜中のたずねびと』 恒川 光太郎 **

真夜中のたずねびと 作者:光太郎, 恒川 新潮社 Amazon 闇はあなたの後ろに、今も佇む――。忍び寄る足音に背筋が寒くなる連作集。次々と語られる、闇に遭遇した者たちの怪異譚。ゲストハウスでほんの一時関わっただけの男から送られてくる、罪の告白。その内容…

『魂手形 三島屋変調百物語七之続』 宮部 みゆき ***

魂手形 三島屋変調百物語七之続 作者:宮部 みゆき KADOKAWA Amazon 嘘も真実も善きも悪しきも、すべてが詰まった江戸怪談の新骨頂! 江戸は神田の三島屋で行われている変わり百物語。美丈夫の勤番武士は国元の不思議な〈火消し〉の話を、団子屋の屋台を営む娘…

『語られなかった皇族たちの真実』 竹田 恒泰 **

語られなかった皇族たちの真実-若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」 作者:竹田 恒泰 メディア: 単行本 05年11月19日、朝日新聞に「旧皇族は皇籍復帰 覚悟を 竹田家男性、宮家役割著す」 という見出しで本書の刊行が報じら\\れた。以降、…

『三つ巴 新・酔いどれ小籐次(二十)』 佐伯 泰英 **

三つ巴 新・酔いどれ小籐次(二十) (文春文庫 さ 63-20 新・酔いどれ小籐次 20) 作者:佐伯 泰英 発売日: 2021/02/09 メディア: 文庫 商いする大切な舟が古くなり水漏れしてしまったが、新しい舟を作る金の工面に頭が痛い小籐次。舟づくりの名人・「蛙の親方」…

『幼なじみ 新・居眠り磐音』 佐伯 泰英 **

幼なじみ 新・居眠り磐音 (文春文庫 さ 63-74 新・居眠り磐音) 作者:佐伯 泰英 発売日: 2021/01/04 メディア: 文庫 江戸・深川。ある幼馴染の恋と成長の物語――。 深川の唐傘長屋で身内同然に育った幸吉とおそめ。磐音の長屋暮らしの師匠・幸吉はやがて鰻処宮…

『氷室の華』 篠 たまき ***

氷室の華 (朝日文庫) 作者:篠 たまき 発売日: 2021/03/05 メディア: 文庫 白姫澤村に住む祖父を訪ねた小学生のユウジは、彼の家系が氷室守だったことを知る。しかし、氷を保管する洞窟で、氷室守に託されたもう一つの役割を明かされたことから、いつしか彼は…

『コロナと潜水服』 奥田 英朗 ***

コロナと潜水服 作者:奥田英朗 発売日: 2020/12/22 メディア: 単行本(ソフトカバー) ある理由で家を出た小説家が、葉山の古民家に一時避難。生活を満喫するも、そこで出会ったのは(「海の家」)。早期退職の勧告に応じず、追い出し部屋に追いやられた男性が…

『夏への扉』 ロバート・A. ハインライン *

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) 作者:ロバート・A. ハインライン 発売日: 2010/01/30 メディア: 文庫 ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。…

『殿様の通信簿』 磯田 道史 *

殿様の通信簿 作者:道史, 磯田 発売日: 2006/06/01 メディア: 単行本 幕府隠密の機密報告書とされる『土芥寇讐記』をもとに、江戸時代の殿様の生活実態を描く。政治に如何に関与していたか、側室や子供の数などを解説。水戸黄門、浅野内匠頭、前田利家・利常…

『冬の狩人』 大沢 在昌 **

冬の狩人 作者:大沢 在昌 発売日: 2020/11/18 メディア: 単行本 これは罠か、それとも事件解決への糸口か 3年前の未解決事件が、新宿署の一匹狼を戦場に引き戻す。 累計200万部を超えるベストセラー『狩人』シリーズ、6年ぶり待望の最新作! 伝説の警察小説、…

『彼女は頭が悪いから』 姫野 カオルコ *

彼女は頭が悪いから 作者:カオルコ, 姫野 発売日: 2018/07/20 メディア: 単行本 私は東大生の将来をダメにした勘違い女なの?深夜のマンションで起こった東大生5人による強制わいせつ事件。非難されたのはなぜか被害者の女子大生だった。現実に起こった事件に…

『帝国の弔砲』 佐々木 譲 **

帝国の弔砲 作者:佐々木 譲 発売日: 2021/02/25 メディア: 単行本 なぜ彼は、工作員として日本に潜伏したのか――ミステリの名手による新たな挑戦。圧巻のスケールの〈改変歴史冒険小説〉! ロシア沿海州に開拓農民として入植した小條夫妻の次男・登志矢は、鉄…

『心淋し川』 西條 奈加 ***

心淋し川 作者:西條 奈加 発売日: 2020/09/04 メディア: 単行本 不美人な妾ばかりを囲う六兵衛。その一人、先行きに不安を覚えていたりきは、六兵衛が持ち込んだ張形に、悪戯心から小刀で仏像を彫りだして…(「閨仏」)。飯屋を営む与吾蔵は、根津権現で小さな…

『タイタン』 野崎 まど *

タイタン 作者:野崎 まど 発売日: 2020/04/22 メディア: 単行本 今日も働く、人類へ 至高のAI『タイタン』により、社会が平和に保たれた未来。人類は≪仕事≫から解放され、自由を謳歌していた。しかし、心理学を趣味とする内匠成果【ないしょうせいか】のもと…

『羊は安らかに草を食み』 宇佐美 まこと ***

羊は安らかに草を食み 作者:宇佐美まこと 発売日: 2021/01/07 メディア: 単行本 認知症を患い、日ごと記憶が失われゆく老女には、それでも消せない “秘密の絆" があった――八十六年の人生を遡る最後の旅が、図らずも浮かび上がらせる壮絶な真実! 日本推理作家…

『極刑』 小倉 日向 **

極刑 作者:小倉 日向 発売日: 2020/08/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) お前は消えるべき人間だ。愛娘を殺されながらも極刑を望まなかった半田龍樹は、妻とも別れ、小さな居酒屋を始めた。一見、平穏に流れる日々―。だが、常連客は知らなかった。龍樹の…

『祗園会 (新・吉原裏同心抄(四))』 佐伯 泰英 ***

祗園会 (新・吉原裏同心抄(四)) 作者:佐伯 泰英 発売日: 2021/03/10 メディア: 文庫 非情な運命に襲われる、二つの町の人々。命をかけた総力戦へ! 江戸・吉原で、評判の遣り手らが不可解な辞職をし、相次いで姿を消した。異変の臭いを嗅いだ四郎兵衛ら会所の…

『愚か者(フリムン)の島』 乾 緑郎 ***

愚か者(フリ2021-014ムン)の島 作者:乾緑郎 発売日: 2021/01/07 メディア: 単行本 この島には、人を狂わせる何かが、ある――――自然主義に傾倒し、原始的な二人きりの生活を夢見る不倫カップル。息子を引きこもりから脱却させるため、全てを捨ててきた教師一家…

『紅蓮の雪』 遠田 潤子 ***

紅蓮の雪 作者:遠田 潤子 発売日: 2021/02/05 メディア: 単行本 伊吹の双子の姉・朱里は20歳の誕生日を向かえた日、なんの前触れもなく自殺した。朱里の遺品の中から大衆演劇「鉢木座」の半券が見つかり、それが死ぬ前の最後の足取りであることを知った伊吹…

『青田波 新・酔いどれ小籐次(十九)』 佐伯 泰英 **

青田波 新・酔いどれ小籐次(十九) (文春文庫) 作者:泰英, 佐伯 発売日: 2020/11/10 メディア: 文庫 江戸で有名な盗人「鼠小僧」は自分だ、とついに明かした子次郎。忍び込んだ旗本の屋敷で出会った盲目の姫君を救って欲しい、と小藤次に頼む。姫を側室にと望…