『密命〈巻之ニ〉弦月三十二人斬り』佐伯 泰英 **

密命〈巻之ニ〉弦月三十二人斬り (祥伝社文庫)

密命〈巻之ニ〉弦月三十二人斬り (祥伝社文庫)

 

豊後相良藩の江戸下屋敷が、謎の黒装束の一団に襲撃された。正室麻紀の方への攻撃もさることながら、彼女の乳母刀祢への凶刃は首筋を抉っていた。なぜ正室ではなく乳母に止めを?吉宗の八代将軍宣下を翌月に控えての一大事件。やがて藩留守居役の金杉惣三郎は将軍家をも呑み込む恐るべき陰謀に突き当たる。(「BOOK」データベースより) 

 

 

2019-121