『暗約領域 新宿鮫XI』 大沢在昌 **

 

暗約領域 新宿鮫XI

暗約領域 新宿鮫XI

  • 作者:大沢在昌
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2019/11/19
  • メディア: 単行本
 

信頼する上司・桃井が死に、恋人・晶と別れた新宿署生活安全課の刑事・鮫島は、孤独の中、捜査に没入していた。北新宿のヤミ民泊で男の銃殺死体を発見した鮫島に新上司・阿坂景子は、単独捜査をやめ、新人刑事・矢崎と組むことを命じる。一方、国際的犯罪者・陸永昌は、友人の死を知って来日する。友人とは、ヤミ民泊で殺された男だった―。冒頭から一気に読者を引き込む展開、脇役まで魅力的なキャラクター造形、痺れるセリフ、感動的なエピソードを注ぎ込んだ、八年ぶりのシリーズ最新作は、著者のミステリー&エンターテインメント作家としての最高到達点となった!(「BOOK」データベースより)

 

やはり、ロケットオッパイはあったほうが良かろうと。年齢のせいか、少し説明がくどいような気がする。もう新宿鮫シリーズしか大沢さんの本は読んでいないのですが、まだ続くのかな「新宿鮫シリーズ」。

 

2020-005