『頭脳対決!棋士vs.コンピュータ 』 田中 徹 , 難波 美帆 **

 

頭脳対決!棋士vs.コンピュータ (新潮文庫)

頭脳対決!棋士vs.コンピュータ (新潮文庫)

 

 2010年10月11日、女流王将とコンピュータの歴史的対局が行われた。奇しくも「女流棋士会」の誕生と、情報処理学会の将棋ソフト開発の開始が、ともに35周年を迎えた記念の一戦だ。最強ソフト「あから2010」を清水市代が迎え撃つ。将棋連盟米長邦雄は「清水は負けない」と断言。人間の“読み”と人工知能の“計算”の対決、「勝利」はどちらに!? (「BOOK」データベースより)

 

力作ですが、この後のコンピュータ将棋の発展を考えると、ちょっとズレてしまって残念。

 

2020-36

『ねなしぐさ 平賀源内の殺人』 乾 緑郎 ***

 

ねなしぐさ 平賀源内の殺人

ねなしぐさ 平賀源内の殺人

  • 作者:乾 緑郎
  • 発売日: 2020/02/10
  • メディア: 単行本
 

 晩年に人を殺め、伝馬牢で獄死したという平賀源内。“江戸の天才”と謳われた男に何が!?『このミス』大賞作家が「歴史の謎」に挑んだ渾身作! (「BOOK」データベースより)

 

実在の人物を題材に、想像を膨らませた作品ですが……

 

2020-35

『名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話』 宇江佐 真理 ***

絵師を目指す伊三次の息子・伊与太は新進気鋭の歌川国直に弟子入りが叶い、ますます修業に身が入る。だが、伊与太が想いを寄せる八丁堀同心・不破友之進の娘・茜は、奉公先の松前藩の若君から好意を持たれたことで、藩の権力争いに巻き込まれていく。伊与太の妹・お吉も女髪結いの修業を始め、若者たちが新たな転機を迎える。 (「BOOK」データベースより)

 

2020-34

『おこん春暦 新・居眠り磐音』 佐伯 泰英 ***

 

おこん春暦 新・居眠り磐音 (文春文庫)

おこん春暦 新・居眠り磐音 (文春文庫)

 

父親の金兵衛と二人で暮らす十四歳のおこん。その長屋にある日、下野国から訳ありの侍・曽我蔵之助夫婦が幼子を連れて流れ着く。母を亡くしたばかりのおこんに姉のように接してくれる女房の達子だったが―。「妹と姉」に加え、今津屋番頭の由蔵との出会いをきっかけに奉公に至る「跡継ぎ」と、若き日のおこんを描いた新作二編。 (「BOOK」データベースより)

 

 2020-33

『名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話』 宇江佐 真理 ***

 

名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
 

  絵師を目指す伊三次の息子・伊与太は新進気鋭の歌川国直に弟子入りが叶い、ますます修業に身が入る。だが、伊与太が想いを寄せる八丁堀同心・不破友之進の娘・茜は、奉公先の松前藩の若君から好意を持たれたことで、藩の権力争いに巻き込まれていく。伊与太の妹・お吉も女髪結いの修業を始め、若者たちが新たな転機を迎える。 (「BOOK」データベースより)

 

 

2020-32